委託先の選び方

ホームページ作成の委託先の選び方

委託先の選び方ホームページ作成をしてくれる会社や個人はたくさんいます。会社に勤めている人が週末や帰宅後にフリーランスとして活動していることもあります。ホームページ作成は決して安いものではありませんし、高いお金をかけたから良いものができるとは限りません。他の会社やフリーランスの人に委託する場合、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

ただホームページ作成をして欲しいとお願いしても、それは抽象的なものになってしまいます。必ず誰かに委託する場合は、ページの校正やイメージなどをしっかりと伝えておかなくてはなりません。相手の思っているイメージと自分が作りたいと思っているもののイメージは、必ずしも一致しているとは限らない点です。それは委託で何か他の物、住宅や芸術品を作る場合も同様です。また予算もしっかりと決めておき、支払日も決めておきましょう。

納品が終わって支払いが完了するまでがお仕事です。ホームページ作成を一人の人が全て担当するとは限りません。相手先の会社でデザインを作る人、コーディングをする人、サーバー管理をする人など分かれていることもあります。必ず過去の制作実績を見せてもらい、自分のイメージに合ったものを作る力があるか確認しておくことも大切です。言ってしまえばフリーのツールを利用したブログでも「ホームページ」と呼べます。ただ「ホームページ作れます」という言葉を鵜呑みにするのではなく、クオリティーがあるものを作れているかどうか調べておかなくてはなりません。

特にデザインは美しくてもコーディングがしっかりできておらず、他のブラウザーで確認すると崩れてしまっている、というケースはよくあることです。ホームページは固定された1つのブラウザーで確認すればよいわけではなく、幅広く様々な環境で同様に再現されなくてはなりません。最近ではスマートフォンのサイトも作れるかどうかは重要になってきます。

もしホームページ作成の作業の一部を任せる場合、どの程度のお仕事を依頼するのかまでしっかり詰めておきましょう。場合によってはデザインは自社で作って、実装だけをお願いするということもあります。認識の食い違いがあると作業がなかなか進まなくなってしまうこともあります。委託先を探す場合はなるべく複数の依頼先を確保しておき、比較すると良いでしょう。場合によってはクラウドソーシングなどでコンペを行う方法もあります。実績を公開している人や会社も多数登録しています。